こんにちは!管理人やまだです。
このサイトでは、お金に関する情報や商材の実態について究明していきます!
さて今回は、『TwinCam225PRO』という商材について取り上げたいと思います。
詳しくは以下にまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
『TwinCam225PRO』について
TwinCam225PROは、富田昌弘氏が開発した日経225先物取引に特化したトレーディングシステムです。このシステムは、日中取引(FirstStage)とナイトセッション(SecondStage)の2つのフェーズに分けて取引を行う「セパレート型ロジック」を採用しており、相場の変動に柔軟に対応できる設計となっています。
商品の概要
コンテンツは下記の通り
1.日経225先物途転スイングトレーディングシステム(本体)
『TwinCam225PRO』(VBApplications) データベース:Excel File
2.使用マニュアル(PDF File 21ページ)
3.ロジック解説マニュアル(PDF File 9ページ)
4.ロジック検証専用シート(Excel File)
5.特典
・30日間メールサポート
・1年間バージョンアップシステム代無料
・ロジック更新検証シート
TwinCam225PROの主な特徴:
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高い勝率:過去21年間のバックテストにおいて、年間勝率100%を記録しています。
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自動ターボスイッチ搭載:相場の急激な変動時に自動的に作動し、大きな利益を狙うことが可能です。
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ロジックの完全公開:ユーザー自身がシステムの仕組みを理解し、必要に応じてカスタマイズや更新が行えるよう、ロジックが完全に公開されています。
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短時間の操作:朝と夕方にそれぞれ1回ずつ注文を入れるだけで運用が完了し、日中の相場監視が不要なため、忙しい方や兼業トレーダーにも適しています。
ただし、完全自動のシステムではなく、エントリーや決済の注文はユーザー自身が行う必要があります。 そのため、完全放置での運用を希望する方には向かない可能性があります
販売価格について
69,800円(税込み)
特定商取引法に基づく表記
こちらは一部を抜粋して記載しています。
販売者名 | Office TSP Japan 富田 昌弘 |
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住所 | 兵庫県神戸市北区山田町下谷上字かんじゃ10-7-203 |
電話番号 | 080-1466-6640 |
メールアドレス | tsp_japan@aol.jp |
「特定商取引法に基づく表記」とは消費者が安心して取引を行うために必要な情報を提供します。
表記上は特に問題はなさそうです。
以下、販売会社と代表者についても調べてみました。
『Office TSP Japan 富田 昌弘』について
Office TSP Japanは、富田昌弘氏が運営する投資関連の情報提供やシステムトレード商材の販売を行う個人事業者です。主に日経225先物取引に関するシステムトレードのツールや情報を提供しています。
他の主な提供商品:
- TEPPAN225 TS-SW1: 日経225先物取引における日中の寄り引け(寄付きから引けまで)を対象としたシステムトレードの商材
- Million225PRO セミリタイア専科: セミリタイア生活を目指すトレーダー向けのシステムトレード商材。
ネタバレ・評判・評価について
口コミや評価についていくつか気になるコメントを発見したので参考にできるコメントを何点か取り上げてみました。
・実績があやふやである
・富田氏の経歴が不明で、現在も稼いでいるかわからない
・2011年から販売しているにもかかわらず、アフィリエイト目的と思わしきコメントしか見られない
出展元:https://tanoshii7.com/twincam225pro-tomita/
良い評価をしているサイトはいくつかありましたが、富田昌弘の商材の記事しか掲載されていなかったのでステマサイトでしょう。ステマしないと売る自信がないということは、この時点で本商材の程度が知れます。
出展元:https://dadagaw.com/teppan225#outline__5
この商材は実践者が少なく、この商材をアフィリエイトするサイトのほうが多かったです。
販売サイトは少なくとも3か月以上更新がなく、この商材で稼げるかどうかは不明です。
出展元:https://okanenoblog2022.com/twincam225t/
『TwinCam225PRO Office TSP Japan 富田昌弘』のまとめ
やはり、推奨はできません。
懸念点と思われることを上げてみます。
手動での注文が必要
このシステムは完全自動ではなく、エントリーや決済の際にユーザー自身が手動で注文を行う必要があります。そのため、完全放置での運用を希望する方には不向きかもしれません。
過去の実績が将来を保証するわけではない
過去21年間のバックテストで高い勝率を示しているものの、これが将来の利益を保証するものではありません。市場環境の変化により、同様の成果が得られない可能性も考慮する必要があります。
以上の点から、TwinCam225PROの導入を検討する際には、これらの懸念点を十分に考慮し、慎重な判断が求められます。特に、システムの運用方法や過去の実績、情報源の信頼性などを総合的に評価し、自身の投資スタイルやリスク許容度に適しているかを検討することが重要です。
本記事はここまでです。皆様の参考になりましたら幸いです。
ご訪問いただきありがとうございました。
管理人やまだ
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