こんにちは!管理人やまだです。
このサイトでは、お金に関する情報や商材の実態について究明していきます!
さて今回は、『クワトロアルファ』という商材について取り上げたいと思います。
詳しくは以下にまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
『クワトロアルファ』について
FXサインツール「クワトロアルファ」は、MetaTrader4(MT4)プラットフォーム上で動作するインジケーターおよびサインツールで、特にFX初心者やこれまで勝てなかったトレーダー向けに設計されています。
主な特徴:
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複数のインジケーターと時間足の活用: 4つのインジケーターと4つの時間足(例: 5分足、15分足、1時間足、4時間足)を組み合わせて、総合的な売買サインを提供します。これにより、高精度なエントリーポイントの把握が可能とされています。
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シンプルなエントリーシグナル: エントリーシグナルが視覚的に表示され、初心者でも理解しやすい設計となっています。
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高い勝率: 適切な使用により、高い勝率を実現できるとされています。
商品の概要
提供されるコンテンツ:
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MT4インジケーター&サインツール: MetaTrader4(MT4)プラットフォーム上で動作するインジケーターとサインツールが提供されます。
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解説動画: サインツールの使い方を解説する10分程度の動画が2本提供されます。
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実トレード動画: 最新の実トレード動画が20本(各10~20分)用意されており、具体的なトレード手法を学ぶことができます。
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トレード動画の定期配信: 週に3回以上、各10~20分のトレード動画が配信され、最新の市場状況に対応したトレード手法を学べます。
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エントリー・決済ポイント解説: 勝率を高めるためのエントリーおよび決済ポイントに関するPDF資料(9ページ)が提供されます。
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通貨ペアの選び方: 適切な通貨ペアの選び方に関するPDF資料(7ページ)と動画が提供されます。
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サポート体制: 購入後180日間、メールでの質問が無制限で可能です。
販売価格について
38,280円(税込)
特定商取引法に基づく表記
こちらは一部を抜粋して記載しています。
事業者氏名 | 野田 眞吾 |
住所 | 福岡県田川郡福智町金田930-7 |
電話(FAX) | 050-6882-4556 |
mikami@felice-fx.com | |
URL | https://felice-fx.com/ |
「特定商取引法に基づく表記」とは消費者が安心して取引を行うために必要な情報を提供します。
表記上は特に問題はなさそうです。
以下、販売者についても調べてみました。
『野田 眞吾』について
野田氏に関する詳しい情報は見つかりませんでした。。
ネタバレ・評判・評価について
口コミや評価についていくつか気になるコメントを発見したので参考にできるコメントを何点か取り上げてみました。
- エントリーシグナルだけの完全無裁量トレードはできない
- ツールはリペイントする
- EA化はできない
- 特定商取引の情報が良く分からない
出展元:https://kuroda-yuusuke.com/three-stars/quattro-alpha-fx-sign-tool-kensho/#index_id9
実績や成果を示す画像や証拠が提供されていないため、現在も収益を上げているのかを確認することができませんでした。また、販売ページにあるような勝率をあげることができない可能性は高そうです。
出展元:https://infomationbox.com/kuwatoroa-fx/?utm_source=chatgpt.com
クワトロα の作者さん、強気なのか空気が読めないのか、微妙なところで、
こういう人って「 分からない人の気持ちが分からない 」が往々にしてあり、
やり取りしても要領を得ないことが多いから、私なら避けて通るでしょう…
出展元:http://mochi0281.blog17.fc2.com/blog-entry-4680.html
『クワトロアルファ 野田眞吾』のまとめ
以下の懸念点から、推奨はできないと判断いたします。
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裁量判断の必要性: エントリーシグナルのみでの完全無裁量トレードは推奨されておらず、トレーダー自身の裁量判断が必要とされています。
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リペイントの可能性: ツールがリペイント(過去のサインが後から変更される)する可能性が指摘されています。
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EA化の非対応: エキスパートアドバイザー(EA)としての自動売買には対応していません。
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運用コスト:サインツールの購入費用に加え、MT4対応のVPSサーバー代や取引のための証拠金が別途必要となる場合があり、初期投資が高額になる可能性があります。
以上から「クワトロアルファ」は初心者でも使いやすいサインツールとして提供されていますが、実際には裁量判断やトレードスキルが必要不可欠です。特にリペイント問題や販売者の透明性の欠如など、購入前に十分に検討すべき点が多い商品と言えます。慎重な情報収集とリスク管理を行ったうえで、導入を検討することをお勧めします。
本記事はここまでです。皆様の参考になりましたら幸いです。
ご訪問いただきありがとうございました。
管理人やまだ
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